概要・特長
モータドライブ装置の動作概要
-
- モータは常に定格回転数で運転するため、
負荷が小さい
時間帯でも電力を無駄に消費し、
年間の電力コストが
高止まりする - バルブ・ダンパによる機械的な流量調整は
摩耗・
メンテナンスコストの増加につながり、
設備の
長寿命化が
難しい - 起動時の突入電流が大きく、設備寿命を縮める
- モータは常に定格回転数で運転するため、
-
- 負荷に応じてモータ回転数を最適化
ポンプ・ファンでは回転数を少し下げるだけで
消費電力を
大幅削減(回転数の3乗に比例) - ソフトスタート機能により突入電流を抑制し、
モータ・機械系の長寿命化に貢献 - 3レベルPWM制御により高調波を抑制し、
系統をクリーンに保つ
- 負荷に応じてモータ回転数を最適化
特長
-
高性能
- 32ビット高性能マイコン
(PP7)採用により
速度制御サンプリング
1ms・
高速応答性を実現 - 軸振動抑制のための
独自開発SFC
(Simulator
Following Control)を搭載 - 用途に応じた
コンバータ構成が可能
(サイリスタ/ダイオード/
3レベルコンバータ) - ドルーピング・自動弱磁束付
速度制御など
多彩な
制御バリエーション - IGBT/サイリスタ方式の場合、
回生機能による省エネを実現
(オプション)
- 32ビット高性能マイコン
-
高効率
- 3レベルPWM制御により
正弦波に近い
電圧波形を
実現し、高調波を低減 - トルクリップルを低減し、
モータへの負荷を軽減 - 出力電圧1,250Vを実現し、
ケーブル・配線コストを
削減 - 高精度なトルク制御により
モータ効率を
最大化
(零速トルク制御も可能)
- 3レベルPWM制御により
-
省スペース
- 高圧大容量IGBTによる
パワーユニットの
コンパクト化 - ヒートパイプ冷却による
盤の小型化を実現 - 制御基板の小型化により
収納スペースを最小化 - 速度センサが不要な
センサレス制御に対応し、
センサ配線スペースを削減
- 高圧大容量IGBTによる
-
保守性・監視機能
- フロントメンテナンス構造:
パワーユニット/
コンデンサを
前面から引き出し可能 - 高速光データ伝送(TOSLINE-S20)
標準装備で
ノイズに強い通信を実現 - Windowsパソコンから保守・
調整が行える
メンテナンス
ツール(オプション) - 両軸・防爆モータに最適な
センサレス制御に
より、
センサ故障リスクを排除 - 主制御基板の長寿命化
- フロントメンテナンス構造:
多彩なシステム構成
サイリスタ/ダイオード/3レベルの3つの構成から
最適な選択が可能です。
-
サイリスタコモンコンバータ方式
※別置DCLが2セット必要となります。
寸法は別途お問い合わせください -
SRコモンコンバータ方式
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3レベルコンバータ方式
| サイリスタ コモンコン バータ方式 |
電源回生が必要な場合に 適用します。 逆並列サイリスタブリッジを 使用します。
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|---|---|
| SRコモン コンバータ 方式 |
コンバータとして回生が不要な場合に 適用します。 コンバータにはダイオードブリッジを 使用します。 |
| 3レベル コンバータ 方式 |
電源力率1、電源高調波ミニマムを 実現。 |












