無停電電源装置(UPS)

無停電電源装置(UPS) D250

無停電電源装置(UPS)D250

入力の二重化を含め
多様なシステム構成が可能な、

プラント監視設備などに適した中容量のUPS

  • 高効率
  • 多様なシステム構成
  • 部品の長寿命

概要・特長

無停電電源装置(UPS)の動作概要

  • 通常運転時
    • 75kVA〜200kVAまでの範囲領域をカバー。
    • IGBTの性能をフルに生かしたPWM制御により、

      より高品質な電源を供給します。
    • 商用系統への高調波電流の流入を抑え、

      入力電流を常にクリーンにコントロールします。
  • 瞬低/停電発生時(補償運転)
    • 常時インバータ給電方式により、電源障害
      (停電、

      電圧変動、周波数変動、瞬時停電、
      瞬時電圧低下
      など)
      に対して安定化電源として
      働きます。
    • バイパス・保守バイパス(オプション)により、

      故障時や
      点検時にも無瞬断で給電を継続します。

特長

  • 高性能

    高性能

    • 多彩なシステム構成が可能

      単一直列冗長

      待機並列冗長
      (個別バイパス))
    • 負荷力率0.9に対応(オプション)
  • 高効率

    高効率

    • 総合効率94%を達成

      (100kVA、力率0.9にて)
  • 省メンテナンス

    省メンテナンス

    • 電解コンデンサや冷却ファンの

      長寿命部品の採用で
      保守費用を低減
    • リチウムイオン蓄電池の適用で

      長寿命化を実現(オプション)

待機並列冗長システム
(個別バイパス)

常時稼働している常用機に加えて、2台以上の
単一UPSを予備機として並列運転させ、


常用機が故障してもUPS給電を継続できるように
冗長性を持たせたより高い信頼性を実現した
システムです。

待機並列冗長システム(個別バイパス)

仕様

外形図

総合カタログ