
概要・特長
無停電電源装置(UPS)の動作概要
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- 7.5kVA〜50kVAまでの広範囲領域をカバー。
- IGBTの性能をフルに生かしたPWM制御により、
より高品質な電源を供給します。 - 商用系統への高調波電流の流入を抑え、
入力電流を常にクリーンにコントロールします。
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- 常時インバータ給電方式により、電源障害
(停電、
電圧変動、周波数変動、瞬時停電、
瞬時電圧低下
など)
に対して安定化電源として
働きます。 - バイパス・保守バイパス(オプション)により、
故障時や
点検時にも無瞬断で給電を継続します。
- 常時インバータ給電方式により、電源障害
特長
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高性能
- (N+1)モジュール冗長運転が可能
- ホットスワップが可能
- UPSの容量アップが可能
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高効率/省スペース
- 総合効率93%を達成
(50kVA、力率0.8にて) - 省スペース・軽量化による優れた
設置性
- 総合効率93%を達成
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高い保守性
- 電解コンデンサや冷却ファンの
長寿命部品の採用で
保守費用を低減
- 電解コンデンサや冷却ファンの
容量アップ・(N+1)モジュール
冗長運転が可能
UPSモジュール(10kVA)を追加する事により、
UPSの容量アップが可能※です。
また、UPSモジュール(10kVA)を冗長構成
(N+1)とする事により、信頼性が大幅に向上
します。
※UPS容量アップに関しては事前の計画が必要となります
ホットスワップ
冗長構成(N+1)の場合は、並列解列・並列投入
機能により、
インバータの運転中でも停止
(故障)モジュールの交換が可能です。
(商用バイパス給電に切換えずにモジュールの
点検・故障修理可能、故障復旧時間の短縮)





