概要・特長
無停電電源装置(UPS)の動作概要
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- 5.2kVA〜20kVAまでの範囲領域をカバー。
(単相3線の場合) - IGBTの性能をフルに生かしたPWM制御により、
より高品質な電源を供給します。 - 商用系統への高調波電流の流入を抑え、
入力電流を常にクリーンにコントロールします。
- 5.2kVA〜20kVAまでの範囲領域をカバー。
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- 常時インバータ給電方式により、電源障害
(停電、
電圧変動、周波数変動、瞬時停電、
瞬時電圧低下
など)
に対して安定化電源として
働きます。 - バイパス・保守バイパスにより、
故障時や
点検時にも無瞬断で給電を継続します。
- 常時インバータ給電方式により、電源障害
特長
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高性能
- (N+1)モジュール冗長運転が可能
(15kVAまで) - UPSの容量アップが可能
- タッチパネルの採用
- 自動でサーバをシャットダウン
(オプション)
- (N+1)モジュール冗長運転が可能
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省スペース
- 省スペース・軽量化による優れた設置性
- キャスター付きで移動・設置が容易
(5.2〜10kVAタイプ)
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高い保守性
- 簡易保守バイパス回路を内蔵
- 負荷停止なしで部品交換・
容量アップグレードが可能 - 電解コンデンサや冷却ファンの
長寿命部品の採用で
保守費用を低減
容量アップ・
(N+1)モジュール冗長運転が可能
パワーモジュールを増設することにより、
UPSの容量アップが可能です。
また、モジュールを冗長構成(N+1)とすることに
より、信頼性が大幅に向上します。
- ※(N+1)モジュール冗長運転は15kVAまで対応。
UPS容量アップに関しては事前の計画が必要となります。
簡易保守バイパス回路を内蔵
交換部品の長寿命化
長寿命部品採用により期待寿命10年間で
蓄電池を除く部品交換が不要。
(平均周囲温度25℃以下にて)
ランニングコストの低減に貢献します。






