無停電電源装置(UPS)

無停電電源装置(UPS) A250

無停電電源装置(UPS)A250

負荷停止なしで保守・容量アップが可能な、

信頼性の高い小容量UPS

  • モジュール冗長
  • 省スペース
  • 5.2〜20kVAの小容量

概要・特長

無停電電源装置(UPS)の動作概要

  • 通常運転時
    • 5.2kVA〜20kVAまでの範囲領域をカバー。
      (単相3線の場合)
    • IGBTの性能をフルに生かしたPWM制御により、

      より高品質な電源を供給します。
    • 商用系統への高調波電流の流入を抑え、

      入力電流を常にクリーンにコントロールします。
  • 瞬低/停電発生時(補償運転)
    • 常時インバータ給電方式により、電源障害
      (停電、

      電圧変動、周波数変動、瞬時停電、
      瞬時電圧低下
      など)
      に対して安定化電源として
      働きます。
    • バイパス・保守バイパスにより、

      故障時や
      点検時にも無瞬断で給電を継続します。

特長

  • 高性能

    高性能

    • (N+1)モジュール冗長運転が可能

      (15kVAまで)
    • UPSの容量アップが可能
    • タッチパネルの採用
    • 自動でサーバをシャットダウン
      (オプション)
  • 省スペース

    省スペース

    • 省スペース・軽量化による優れた設置性
    • キャスター付きで移動・設置が容易
      (5.2〜10kVAタイプ)
  • 高い保守性

    高い保守性

    • 簡易保守バイパス回路を内蔵
    • 負荷停止なしで部品交換・

      容量アップグレードが可能
    • 電解コンデンサや冷却ファンの

      長寿命部品の採用で
      保守費用を低減

容量アップ・
(N+1)モジュール冗長運転が可能

パワーモジュールを増設することにより、
UPSの容量アップが可能です。
また、モジュールを冗長構成(N+1)とすることに
より、信頼性が大幅に向上します。

  • (N+1)モジュール冗長運転は15kVAまで対応。
    UPS容量アップに関しては事前の計画が必要となります。
  • UPSモジュールを追加
  • UPSモジュールを冗長構成(N+1)とする

簡易保守バイパス回路を内蔵

負荷停止を伴うことなく部品交換並びに
容量アップグレードが可能です。

  • 社会的に影響の大きい負荷用途へ使用する場合には別盤で
    非常バイパス回路が必要となります

交換部品の長寿命化

長寿命部品採用により期待寿命10年間で
蓄電池を除く部品交換が不要。
(平均周囲温度25℃以下にて)
ランニングコストの低減に貢献します。

仕様

外形図

総合カタログ