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海外製PLCデータ収集ソリューション

既存設備に付随する海外製PLCからデータを取得!

概要

既存設備のデータがブラックボックス化していませんか?

既存設備のデータ活用ができない。
  • 既存設備に海外製PLCが付随しているので、PLCのデータを取り出して活用したい。

    ※既存設備の例
    充填機(フィラー)、レトルト殺菌機、ケーサー、粉砕機 等
既存設備のメンテナンスができない
  • 既存設備に海外製PLCが付属しているが、故障に備えて保守計画に組み込みたい。

    ※海外製PLCの更新(国内メーカーPLC含む)についてもご相談ください。

海外製PLCデータ収集ソリューションとは

DX化を推進するためには、製造現場のあらゆる情報が電子化され、データとして取り扱うことができる環境作りが必須です。
海外製PLCデータ収集ソリューションは、これまで困難だと思われていた既存設備に付随する海外製PLCから、既存設備に影響を与えずにデータを取得できます。
また、監視制御システムやエネルギー管理システムなどと連携することで、さらなるDX化の推進が可能です。

特長

既設設備のPLCからデータ取得を可能にし、様々なシステムとの連携をお手伝いします。

データを取り出したことで、実現できること

導入効果

導入前 導入後
充填機等の設備からデータを取得することができず、データの活用が困難だった。 設備から取得したデータを「監視制御システム」、「エネルギー管理システム」、「回転機診断」などに連携することで、「帳票作業の自動化」、「設備停止の要因分析」などに活用することができた。これにより業務改善につながった。
既存設備に付随するPLCが廃型になっているのを知らなかったため、PLCが故障した際に設備も停止してしまう危険があった。 PLCを更新することにより、設備が停止するリスクを軽減できた。また、設備保全計画を立てられるようになり、TBMが可能になった。
導入前
充填機等の設備からデータを取得することができず、データの活用が困難だった。
既存設備に付随するPLCが廃型になっているのを知らなかったため、PLCが故障した際に設備も停止してしまう危険があった。
導入後
設備から取得したデータを「監視制御システム」、「エネルギー管理システム」、「回転機診断」などに連携することで、「帳票作業の自動化」、「設備停止の要因分析」などに活用することができた。これにより業務改善につながった。
PLCを更新することにより、設備が停止するリスクを軽減できた。また、設備保全計画を立てられるようになり、TBMが可能になった。

システム構成例

既存設備付属PLCへの影響を最小限とするために、国内製のPLCを設置して通信でデータ取得を可能にします。
(データの例:数値データ、故障信号 等)
例)国内製PLCを設置し、データを取得する場合(既存設備付随PLCの更新なし)

システム構成例

お問い合わせ

海外製PLC接続サービスについてご質問、ご不明点等ございましたら、お気軽に下記にお問い合わせ下さい。

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