TMEICグループは、
"かけがえのない地球"を
健全な状態で次世代に引き継ぐことが
社会の一員としての基本的責務であると考え、
地球環境負荷低減に貢献する
製品・システムの提供だけでなく、
事業活動での環境負荷低減に取り組んでいます。
TMEICグループの
カーボンニュートラル
TMEICグループは、2050年にバリューチェーン全体でカーボンニュートラルを目指し、
自社の排出量削減に向けたロードマップを作成し、温室効果ガスの削減を推進しています。
2050年カーボンニュートラルに
向けたTMEICのロードマップ
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温室効果ガス排出量 削減目標
TMEICグループは、温室効果ガス削減の中期目標として、2030年度の温室効果ガス排出量削減目標を策定し、目標達成のため、バリューチェーンでの温室効果ガス排出量(Scope1、2、3)を算定し、国際的イニシアチブであるSBTi(Science Based Targets initiative)認証を取得しています。
- ※GHGプロトコルや地球温暖化対策の推進に関する法律の温室効果ガス排出量の算定・報告・公表制度などを参考に算定
| 基準年 | 目標年 | 目標削減値 | 温室効果ガス排出量 (基準年) |
|
|---|---|---|---|---|
| Scope 1 + Scope 2 |
2020年 | 2030年 |
42.00% (総量ベース) |
2.03kt-CO2 |
| 13.78kt-CO2 | ||||
| Scope 3 | 2020年 | 2030年 |
52.56% (付加価値ベース) |
23.430kt-CO2 |
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Scope 1及びScope 2については、省エネルギーのさらなる推進、再生可能エネルギー電力の導入により削減を目指し、Scope 3については、自社及びサプライチェーンにおいて温室効果ガス排出量の少ない製品の開発・販売を促進することで、サプライチェーン全体を通じた温室効果ガス排出量の削減を目指します。
参画中のイニシアチブ
2023年10月、TMEICグループの温室効果ガス排出削減目標がSBTi(Science Based Targets initiative)から認定を取得。2024年4月、経済産業省が主導するグリーントランスフォーメーション(GX)を目指す枠組みの「GXリーグ」に参画。また、2025年3月にはTCFDコンソーシアムへ入会し、TCFD(Task Force on Climate-related Financial Disclosures、気候関連財務情報開示タスクフォース)へ賛同しました。
サステナビリティレポート
よりTMEICのカーボンニュートラルへの取り組みを
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