無停電電源装置(UPS)A120
省スペース設計と充実した管理機能で、
サーバ機器の安定稼働を支える小容量UPS
- 豊富なオプション
- 省スペース
- 3、5.1kVAの小容量
概要・特長
無停電電源装置(UPS)の動作概要
-
- 3kVA〜5.1kVAまでの範囲領域をカバー。
- IGBTの性能をフルに生かしたPWM制御により、
より高品質な電源を供給します。 - 商用系統への高調波電流の流入を抑え、
入力電流を常にクリーンにコントロールします。
-
- 常時インバータ給電方式により、電源障害
(停電、
電圧変動、周波数変動、瞬時停電、
瞬時電圧低下
など)
に対して安定化電源として
働きます。 - バイパスにより、故障時や点検時にも
無瞬断で
給電を
継続します。
- 常時インバータ給電方式により、電源障害
特長
-
高性能
- 常時インバータ給電方式による
停電時無瞬断切換と
ワイドな
自動電圧
調整機能 - シリアルインタフェース標準装備
- 時間差投入と遮断を実現する
出力ディレイ制御付 - VCCIクラスA適合、入出力電圧100V・
周波数自動判別により幅広い環境に対応 - 増設蓄電池ボックス接続ターミナルによる
バックアップ時間の延長が可能 - 蓄電池放電終止後の復電自動再起動
機能搭載
(無償設定ソフト使用)
- 常時インバータ給電方式による
-
省スペース
- 省スペース・軽量化による優れた設置性
- キャスター付きで移動・設置が容易
-
高い保守性
- 交換警報付き・期待寿命5年間の
バッテリ搭載
(内蔵バッテリは小型シール鉛蓄電池) - 計画的なリプレースをサポートする
UPSリプレース
時期警告付
- 交換警報付き・期待寿命5年間の
シリアルインタフェース標準装備
RS-232Cインタフェースを標準装備。
別売ソフトウェアや接点インタフェースボード(別売)
と組み合わせることで、以下の機能が利用可能です。
- 自動シャットダウン
停電発生を検出し、サーバを自動で
シャットダウン、UPSの出力を安全に停止 - スケジュール運転
タイマー機能によるシリアル通信を利用した
運転・停止の自動化 - 状態監視
UPSの運転状態をソフトウェアからリモート監視
- ※自動シャットダウン・スケジュール運転・状態監視は
別売ソフトウェアまたは別売の接点インタフェースボードが
必要です
常時インバータ給電方式
(True On Line UPS)
常時インバータ給電方式の採用により、停電発生時
および復電時の切換波形は完全に無瞬断。
サーバ機器への電源供給を途切れることなく
継続します。
さらに、+15%〜-40%の入力電圧変動に対しても
バッテリを使用せず100%出力を維持する
ワイドな
自動電圧調整機能(AVR)を搭載。
軽負荷時(60%以下)は入力電圧が60%まで
低下してもバックアップ運転に切り替わらず
出力電圧100%を
キープするため、商用電源の
瞬時電圧変動によるバッテリ運転への切替頻度を
抑え、
円滑なサーバ・ネットワーク運用を
サポートします。
- ※停電時の切換波形例は下図のとおりです。
復電時も同様に無瞬断です - ※負荷100%時、入力電圧が80%に低下するとバックアップ運転を
開始します
出力ディレイ制御・
多数台UPSの一括制御
RAIDディスク装置などと組み合わせたシステム
では、ディスク装置の起動完了後に
ホストコンピュータを
立ち上げる必要がある場合が
あります。
出力ディレイ制御により、出力1・出力2に時間差を
設けることでスムーズな起動・停止シーケンスを
実現します。
また、コンピュータと周辺装置を別々のUPSで
管理している場合、一括制御ボード(別売)を
使用することで
複数台のUPSを連動制御できます。
将来的に周辺装置が増設された場合も、必要な
容量のUPSを追加するだけで対応可能です。






