防爆・防爆用
モータとは?(国内向け)

防爆のモータは、
危険度に応じて4種類。

発火性のガスや蒸気がある場所。ガスや蒸気を発火温度にしかねない火元のある場所。酸素のある場所。これら爆発を招き得る「危険場所」では、適正なモータの選定と、十分な防爆対策が必要となります。こういった場所で使われるモータは危険度に応じて4種類。TMEICはニーズにぴったりなモータの設計と製造を行っています。

防爆とは

モータはいろいろな場所で使用されますが、危険雰囲気が生成される恐れのある区域(例えば発火性ガス・蒸気が存在する、あるいは流出する可能性がある区域)を危険場所と呼び、このような区域でモータをご使用頂く場合、発火、爆発リスク低減のため、防爆機器の適正な選定、均衡のとれた防爆対策を実施する必要があります。

発火、爆発を引き起こす条件は

  • 発火性ガス、蒸気があること
  • 周囲にそのガス、蒸気の発火温度に達する火元が存在すること
  • 酸素が存在すること

の3点です。これらのうち、1つでも排除できれば、発火、爆発には至りません。

防爆用モータとは?

モータを設置する場所が危険場所の場合、危険雰囲気の存在する時間と頻度に応じてモータ構造は次の4種類に分類されます。

モータ構造の種類

TMEICはお客様のニーズに合致した防爆用モータの設計、製造も行っておりますので、必要な情報とともに、お問い合わせください。

海外向けモータの防爆認証対応方針

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