タービン発電機他

安定した電力の供給を、
優れたコストパフォーマンスで。

4P−タービン発電機

4P−タービン発電機

このクラスでは国内シェア75%。
トップを走ってきました。

工場で使用する電気を、ガスタービンやジェットエンジンを使って発電するのに欠かせないのが「タービン発電機」です。日本では自家発電をすると電気代は、およそ3分の1に抑えられます。自家発電で余った電気は売電することも可能。電気の供給が不安定で停電の多い発展途上国の工場では、自家発電はさらに普及しています。

1~50MVAの1500min-1または1800min-1突極形で磁極と一体となった十字形シャフトにポールヘッドをボルトで固定する構造。界磁巻線は十字形シャフトの磁極部分に集中巻き。ポールヘッドとコイルブラケットにより界磁巻線の遠心力を強固に押さえる。(1800min-1を超える高速機には対応困難。)2極機と比較して短絡比がやや小さく、界磁巻線は、表面(側面)冷却。突極磁極やGAPが小さい関係で、2P機に比べて電圧波形のひずみがやや大きい。2極機に比べコストは安いが、一般的には減速ギヤが追加で必要となる。100%負荷時効率は98.0%。

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