製造プロセスでの外観検査の自動化・省力化の要求にお応えいたします。インラインでの全数検査というニーズに焦点を当てた検査装置開発を行います。
形状検査装置

高速のプレス成形装置での加工では、金型の欠け、フィード不良等により短時間に大量の不良品を出すことがあります。この不良部品が次工程に供給されないよ う、成形処理される部品の形状(外形寸法、表面形状等)を高速画像処理で検査いたします。ワーク供給シュート、回転式パーツフィーダ、切り出しコンベア等 で整列排出されるワークを1,000個/分で良否判定を行います。
外観検査装置

製品の出荷前検査として目視検査を実施している工場は沢山あります。目視検査は微細な欠陥を除去出来る反面、大欠陥の見逃しがあり、常に品質問題と背中合 わせでの操業という状況です。CCDカメラで取り込んだ画像データを基に製品の外観品質判定を行う検査装置を導入することにより、大欠陥の見逃し防止とと もに目視検査を限定することが可能となります。本装置導入により、出荷品質の飛躍的向上と現場の省力化を達成いたします。
寸法検査装置

最近の現場の悩みとして、多品種少量生産に伴う現場の段取り替え時間の増加があります。特に精密加工を行うワークの場合には、加工ツールの摩耗度合いによ り一律の寸法が保証されないことがあります。 このため段取り替え時にコンベックス、ノギス等により加工寸法検査を実施しています。この検査時間が多品種少量生産では大幅な設備稼働率低下要因になって います。この精密寸法計測を画像処理で解決いたします。



















