東芝三菱電機産業システムは、鉄鋼プロセスラインにおける豊富な経験と実績をもとに、厚板・薄板・鋼管・丸棒鋼・鋼片(ビレット)等、あらゆる被検材におけるお客様のニーズに対応することができます。
システムエンジニアリングをはじめ、データ処理装置・制御装置・機構装置・探触子等、設計から製造、試験までを1社でサポートし、トータルギャランティを提供します。

厚板用UST装置
- X走査、Y走査のどちらの探傷方式にも対応しています。
- JISおよび主要な外国厚板規格処理にも対応可能です。
- 探傷結果は、お客様の社内LANから遠隔監視することもできます。

薄板用UST装置
- タイヤ探触子を圧着し、連続して超音波探傷を行います。
- コイル全幅および全長で検査ができます。
- コイル表面を傷つけず、高速探傷が可能です。

鋼管用UST装置
- 探触子回転方式(被検材直進搬送)、および探触子固定接離材方式(被検材回転スキュー搬送)の双方に対応しています。
- 大径・中径・小径の各種サイズに、それぞれ特長をもった最適装置で提案します。
- 多チャンネル・高速探傷により、処理量のアップに貢献します。

丸棒鋼用UST装置
- 探触子回転方式(被検材直進搬送)による、高速オンライン搬送に対応しています。
- 外径サイズ替え時間を短縮する全自動探触子拡縮、組み替え方式で、運転要員の負荷を軽減します。
- 各種複合探触子の採用により、欠陥検出能が向上します。




















