特に、機械部品用の特殊鋼圧延プラント制御では、製品寸法精度、製造歩留まりに対する厳しい要求から、高精度の制御が必要となります。さらに、線材仕上げ 圧延機では、鋼材仕上げ速度が100m/secを超える高速圧延が行われるため、これらのラインにおいて高精度制御を実現するためには、制御遅れのない高 速処理性能を持った制御装置(システム)が必要になります。
- FTC(スタンド間無張力制御)
- スタンド間ループ量制御
- 線材ブロックミル速度プログラム制御
およびインパクトドロップ補償制御 - レ-イングヘッド先端落下位置制御
- フライングシャー切断タイミング制御
上記のような制御ソウトウエアーパッケージが、準備されており、高性能制御装置(システム)との組み合わせによって、さまざまな厳しい制御ニーズに対応しています。
線材・棒鋼圧延プラントの制御システム分野は、長年にわたり豊富な納入実績と高度なノウハウを誇る、東芝三菱電機産業システムの得意分野です。
また、製品材の高い品質・信頼性を満足させるために、豊富な経験と実績のもと自動超音波探傷装置(UST)もサポートしています。

レーイングヘッド出側












