形鋼圧延プラントは、綱片を圧延成形する圧延ラインと、成形後の鋼材を、冷却、矯正、切断、検査、パイリングする精整ラインから構成されます。
- 圧延機(ミル)速度制御
- 圧延ロール圧下制御
- ローラテーブル速度制御
- 鋼材切断制御
- 精整設備物流制御
- パイリングシーケンス制御
ブレイクダウンミル
上記の各設備における個別自動化制御のみならず、圧延ラインから精整ラインまでをスルーしたプラント全体の統合システム制御が必要になります。
ひとつのプラントで生産する鋼材の種類が多岐にわたるため、そのシステム制御には高度な情報管理技術が要求されます。各設備に求められる高い制御性能と、それらを広範囲に結びつけた形鋼圧延プラントの統合制御システムは、豊富な実績を持つ東芝三菱電機産業システムの得意分野となっています。
冷却床












