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製紙システム

当社は抄紙機セクショナル駆動システムを開発して以来、世界初のブラシレス駆動システム、全デジタル制御システム、光伝送技術等、常に最新の技術開発に力を入れ、経済成長を支える紙パルプ産業の発展のためにパイオニアの役割を果たして来ています。

近年、プラント全体の効率運用に目が向けられ、各種の省エネルギー、自動化システムの実用化等、総合的なシステム技術に重点が移り、ユーザーとメーカのコミュニケーションが以前にもまして重要になって来るものと考えられます。

東芝三菱電機産業システム(株)は、 東芝と三菱電機の輝かしい技術力、経験・ノウハウを継承し、製紙機械向ドライブシステムを支えるドライブ技術、プロセス制御システム技術、機械を熟知した システムノウハウ、システムエンジニアリング力を結集し、国内外でのリーディングカンパニーとして活躍をしていきます。

東芝三菱電機産業システム(株)は紙・パルププラント用電気品のエンジニアリングメーカとして、プラント全体のシステム電気品を立案・設計、納入しています。

1 抄紙機、ワインダ、コーター、スーパーカレンダ、カッタなどの製紙/仕上/加工設備用電気品
2 大型モータ(TMP,チッパー)から中小型モータ駆動設備
3 受変電システム,高圧/低圧配電/補機伝送システムZ
4 高圧/低圧モータ・省エネ用インバータシステム
5 調成・抄紙/カラーキッチンなどの各種計装制御システム
6 仕上工程/物流搬送/自動倉庫などの各種FA管理システム
7 原単位管理/エネルギー管理などの各種ユーティーリティ監視用計算機システム
8 IE統合/製造管理システム


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製紙機械駆動用電気品開発史

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