社員紹介

重松 敬一

人間力でTMEICの技術力を海外へ広める
現場での経験が常に自分を磨いてくれる

営業(海外営業)

産業第二システム事業部
営業第二部
産業営業第二課

重松 敬一

1997年入社

海外を飛び回る仕事

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私の仕事は主に海外の製紙会社向け電機製品販売になります。取引先は東南アジアをベースに、インドネシア、タイ、フィリピンが中心です。アメリカの現地法人とチームを組んでヨーロッパの企業を訪問して販路を広げたり、地元の代理店の方々と現地の展示会に出展し、そこで出会った企業を訪問したりすることもあります。出張の頻度は月に1回以上、1週間近くの滞在が多いです。

いろんな文化の方と触れ合うので最初はかなり戸惑いました。海外ではまずレスポンスのスピードが求められます。以前はメールや電話を使っていましたが、最近はSMSの利用が増えてさらに速まりました。海外での営業はこちらからの売り込みだけでなく人からの紹介や人とのつながりが大きな影響を持つので、私もご縁のあった方々とは頻繁に連絡をとるようにしています。実際に、現地代理店の方の紹介や知り合いをたどって案件につながった例がたくさんあります。

入社して知った営業という仕事の深み

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学生のときは営業というと「ものを販売する仕事」というイメージしかなかったのですが、入社してもっと奥深いものだと気付きました。海外と取引するなら契約や貿易実務の知識も必要ですし、語学力も要ります。さらにそれぞれの国の文化を理解しながら、私たちの文化や歴史も説明できるようにならないといけません。

今は学生時代より勉強していると思います。でも決して苦ではなく、現場で経験したことは成功も失敗もすべて自分の糧になり、日々成長しているのを実感しています。知識だけではなく、折衝や人間関係においても常に1年前の自分より進歩していると感じられるのでとても充実しています。

世界に誇る技術力をさらに広めたい

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注文前の宣伝活動から受注、契約、納期フォロー、据え付け、代金回収やアフターフォローも営業の仕事になります。一人前に仕事をこなせるようになったと思うまで5年ぐらいはかかりました。5年経つと仕事の流れもわかり、お客様との人間関係や工場をはじめいろんなセクションとのパイプもできます。地道に仕事をして社内外での信頼と実績が伴い、それが自信につながりました。

これからも力をつけて、世界の中でTMEICの存在感を高めたいです。海外に出てみるとやはり日本の文化や技術の素晴らしさが身に染みます。TMEICの技術力の高さはすでに海外でも定評がありますが、さらに評価を高められるよう貢献していきたいです。