無停電電源装置(UPS)

電源を絶やさない。
休むことなく働き続けます。

A010

A010

ネット社会を下支えするデータセンターを、決して停めないために。

あらゆる不測の事態によって起こりかねない停電を完全に避けることはできません。そこで「無停電電源装置(UPS)」の出番です。小容量の「Aシリーズ」は何が起きても停められないデータセンターにあるサーバ機器などを守る装置として普及。万が一のときには、自動でサーバをシャットダウンする機能も搭載しています。

単相2線100V系入出力5.2〜15kVA
単相3線200/100V系入出力5.2〜20kVA

概要/特長

UPSの容量アップが可能

UPSのフレーム枠内で、パワーモジュールを増設することによりUPSの定格容量を増やすことができます。
※当初から将来の容量アップを考慮することが必要なケースがありますので、詳細は別途お問い合わせ下さい。

UPSの容量アップが可能
(N+1)モジュール冗長運転も可能(15kVAまで)

簡易保守バイパス回路を内蔵

負荷停止を伴うことなく部品交換並びに容量アップグレードが可能です。
*社会的に影響の大きい負荷用途へ使用する場合には別盤で非常バイパス回路が必要となります。

簡易保守バイパス回路を内蔵

交換部品の長寿命化

従来のUPSでは数年毎に交換が必要であった定期交換部品を長寿命化しました。
ランニングコストの低減に貢献します。

交換部品の長寿命化

小型・軽量