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TMUPSオプション

高度な保守を実現する各種オプション

(一部制約がありますので、詳細はお問い合わせください。)

オプション
UPSモニタリング

リモートで中容量から大容量まで、すべてのUPSの統合管理と優れた保守性を支えます。
<表示内容例>

  • 系統図
  • 波形表示
  • 運転履歴
  • トレンド表示
シャットダウン機能
複数の異機種サーバ(IAサーバ、UNIXサーバ)のシャットダウンを実現。
SNMP(Simple Netwrok Management Protocol)対応
SNMPエージェントの実装によりUPSをネットワーク機器として、ネットワーク管理ソフトで管理・監視できます。
保守バイパス
各オプション対応表
    UPS
モニタリング
自動通報
システム
シャットダウン
機能
SNMP
保守
バイパス



F100
E100


D100
D010

C100
C010

B100
A010

A120/A130専用オプションはこちら 

UPSモニタリング
  • UPSの状態変化、各部計測値(電圧、電流、電力等)を常時監視・記録し、異常警報、トレンドデータの作成、履歴管理などが容易に行えます。
  • UPS専用室、オフィス、中央監視室、集中監視センター、24時間サービスセンターなどからUPSの運転状態、異常監視も可能です。
  • モバイルPCを使用して、UPSから状態変化履歴、記録・計測データを取り込むことが出来ますので、保守管理用データの編集、加工が容易に行えます。また波形データも取り込みが可能なため、現地での故障診断が容易に行えます。
  • Webブラウザによる監視とオリジナル監視ソフトウェアの2タイプからご選択いただけます。

UPSモニタリング

シャットダウン機能
  • 複数の異機種(IAサーバ、UNIXサーバ)のシャットダウンが可能
  • UPS多数設置時の管理煩雑化を軽減・解消します。
  • ネットワークタイプと専用ケーブルタイプの2種類を準備
  • 長時間の停電に対しても安全にコンピュータをシャットダウンでき、電源断によるシステムの異常終了を防止します。

シャットダウン機能

SNMP(Simple Network Management Protocol)対応
  • ネットワーク管理の分野で多数の実績のあるSNMP に対応。
  • UPS をあたかもネットワーク機器のように管理する事が可能です。

SNMPカード

SNMPカード

SNMPカード

SNMPマネージャとエージェントSNMPマネージャとエージェント

EthernetネットワークでのSNMPでの通信EthernetネットワークでのSNMPでの通信

SNMPでのMIB(Maintenance Information Base)SNMPでのMIB(Maintenance Information Base)

SNMP:Simple Network Management Protocol
ネットワーク機器を管理するための通信プロトコルの一種。日本語では「簡易ネットワーク管理プロトコル」と呼ばれる。SNMPは、ネットワーク上に存在する管理対象の機器と、その管理を司る機器(管理ステーションと呼ばれる)の間で、管理情報をやり取りするための通信プロトコルである。通信にはUDPを用いており、TCP/IPをベースとした管理プロトコルの標準といえる。SNMPはRFC1157で規定されている。SNMPでは、管理対象機器にはエージェント、管理ステーションにはマネージャと呼ばれるソフトウェアがそれぞれ常駐して通信を行う。管理されるのはネットワーク機器の性能や構成、障害、セキュリティ、アカウントの5種類である。マネージャやエージェントは、これらの管理情報をMIB(Management Information Base、「ミブ」)と呼ばれる独自のデータベースに保存する。エージェントはマネージャからの要求に応えて、MIBから必要な情報を送信する。
保守バイパス
  • UPSは、一般的にバイパス回路との無瞬断切換スイッチを装備しています。

UPSの出力電圧、保守バイパスは、さらに外側にバイパス回路を設けることにより、負荷を停止させることなく、共通部である無瞬断切換スイッチを含むシステム全体の保守点検を行えるようにしたものであります。

周波数と保守バイパスから供給される電圧、周波数は同一にする必要があります。
下図に、保守バイパスの例を示します。

保守バイパス

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