(一部制約がありますので、詳細はお問い合わせください。)
| オプション |
|---|
|
|
|
- 各オプション対応表
-
UPS
モニタリング自動通報
システムシャットダウン
機能SNMP 保守
バイパス大
容
量F100 ○ ○ ○ ○ ○ E100 ○ ○ ○ ○ ○ 中
容
量D100 ○ ○ ○ ○ ○ D010 ○ ○ ○ ○ ○ C100 ○ ○ ○ ○ ○ C010 ○ ○ ○ ○ ○ B100 ○ ○ ○ ○ ○ A010 ○ ○ ○ ○ ○
- UPSモニタリング
-
- UPSの状態変化、各部計測値(電圧、電流、電力等)を常時監視・記録し、異常警報、トレンドデータの作成、履歴管理などが容易に行えます。
- UPS専用室、オフィス、中央監視室、集中監視センター、24時間サービスセンターなどからUPSの運転状態、異常監視も可能です。
- モバイルPCを使用して、UPSから状態変化履歴、記録・計測データを取り込むことが出来ますので、保守管理用データの編集、加工が容易に行えます。また波形データも取り込みが可能なため、現地での故障診断が容易に行えます。
- Webブラウザによる監視とオリジナル監視ソフトウェアの2タイプからご選択いただけます。

- シャットダウン機能
-
- 複数の異機種(IAサーバ、UNIXサーバ)のシャットダウンが可能
- UPS多数設置時の管理煩雑化を軽減・解消します。
- ネットワークタイプと専用ケーブルタイプの2種類を準備
- 長時間の停電に対しても安全にコンピュータをシャットダウンでき、電源断によるシステムの異常終了を防止します。

- SNMP(Simple Network Management Protocol)対応
-
- ネットワーク管理の分野で多数の実績のあるSNMP に対応。
- UPS をあたかもネットワーク機器のように管理する事が可能です。


SNMPカード
SNMPマネージャとエージェント
EthernetネットワークでのSNMPでの通信
SNMPでのMIB(Maintenance Information Base) - SNMP:Simple Network Management Protocol
- ネットワーク機器を管理するための通信プロトコルの一種。日本語では「簡易ネットワーク管理プロトコル」と呼ばれる。SNMPは、ネットワーク上に存在する管理対象の機器と、その管理を司る機器(管理ステーションと呼ばれる)の間で、管理情報をやり取りするための通信プロトコルである。通信にはUDPを用いており、TCP/IPをベースとした管理プロトコルの標準といえる。SNMPはRFC1157で規定されている。SNMPでは、管理対象機器にはエージェント、管理ステーションにはマネージャと呼ばれるソフトウェアがそれぞれ常駐して通信を行う。管理されるのはネットワーク機器の性能や構成、障害、セキュリティ、アカウントの5種類である。マネージャやエージェントは、これらの管理情報をMIB(Management Information Base、「ミブ」)と呼ばれる独自のデータベースに保存する。エージェントはマネージャからの要求に応えて、MIBから必要な情報を送信する。
- 保守バイパス
-
- UPSは、一般的にバイパス回路との無瞬断切換スイッチを装備しています。
UPSの出力電圧、保守バイパスは、さらに外側にバイパス回路を設けることにより、負荷を停止させることなく、共通部である無瞬断切換スイッチを含むシステム全体の保守点検を行えるようにしたものであります。
周波数と保守バイパスから供給される電圧、周波数は同一にする必要があります。
下図に、保守バイパスの例を示します。

















