
3.3kV:12,24MVA
大容量高圧かご形誘導電動機、同期電動機を出力変圧器無しで駆動できる最先端のパワーエレクトロニクスの枠を結集した高圧GCTインバータです。高性能マイコンにより高性能・高速応答を実現し、鉄鋼主機、大容量コンプレッサなど、大容量交流電動機の駆動に最適な可変速ドライブです。
外形
コンバータ+インバータ
| 容量(kVA)/フレーム | 12000 | 24000 | |
|---|---|---|---|
| バンク数 | 1 | 2 | |
| 出力電圧(V) | 3450 | ||
| AC出力電流(A) | OL150%−60秒 | 1750 | 3500 |
| 盤外形 (mm) |
盤幅 | 4800 | 10400 |
| 高さ | 2500 | 2500 | |
| 奥行き | 1800 | 1800 | |
| 概算質量(kg) | 11200 | 21900 | |
- 自動盤の奥行きは1000mm、インバータ盤・コンバータ盤の奥行きは1800mmです。
- チャンネルベースの高さは50mmです(上記外形寸法には含まれておりません)。
- 上記寸法は誘導電動機駆動の場合の寸法です。同期機電動機駆動の場合には、奥行き800mmの界磁励磁盤が追加され、自動盤裏面に設置できますので、全体の奥行きと同じ1800mmとなります。
- インバータ盤・コンバータ盤の表側には、メンテナンス用に最小3000mm、裏側には最小1000mmのスペースが必要です。盤上部には、ファンのメンテナンスのために最小1500mmのスペースhが必要です。
- 上記寸法には、冷却装置は含まれておりません。
- 冷却水の温度は、入側最高32℃(最低温度5℃)、出側40℃(入側32℃の場合)を標準とします。
- ケーブルの引込は、1次2次とも盤下部からです。
- 出力電流値は標準選定時の値です。電圧値も各種制御と関係し、適用する負荷によって取扱が異なる場合があります。
- 設置条件は、屋内(腐食性ガス、粉塵の内場所)、海抜1000m以下、周囲温度0〜40℃、相対温度35〜85%(結露無し)です。
- *:コンバータは、GCT PWMコンバータの他に、ダイオードコンバータを用意しています。
バランスリアクトル(リアクトル多重時)
主回路をリアクトルにより多重化する場合に必要です。容量により外形サイズが異なります。
冷却装置
| タイプ | ユニットタイプ | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 12000kVA 1台 | 12000kVA 2台 | 12000kVA 3台 | 12000kVA 4台 | ||
| − | 24000kVA 1台 | − | 24000kVA 2台 | ||
| 寸法 (mm) |
盤幅 | 3000 | 3700 | 4000 | 4700 |
| 高さ | 3430 | 3570 | 3570 | 3650 | |
| 奥行き | 1875 | 2075 | 2075 | 2075 | |
| 概略運転質量(kg) | 3200 | 4000 | 4600 | 5900 | |
| メンテナンススペース | 周囲・上方に1000mm 以上必要 |
周囲・上方に1000mm 以上必要 |
周囲・上方に1000mm 以上必要 |
周囲・上方に1000mm 以上必要 |
|
| 備考 | |||||


















