風力・蓄電池用変換器

太陽光、風力といった
再生可能エネルギーを巧みに使います。

風力発電用周波数変換装置

風力発電用周波数変換装置

風力で発電した不安定な電気を、安定したものに。

風力によって発電された交流の電気は、周波数が10Hzから20Hzのゆったりとした不安的なものです。そんな電気を電力系統で用いられる50Hzから60Hzの、安定したものへと変換するのが「周波数変換装置」。風力発電を行うにあたって欠かせない装置です。

仕様

項目 発電機側 系統側
容量 2000kW 2400kVAー2000kW
周波数 10Hz〜110Hz 50Hz/60Hz
出力電圧 690V 690V
制御方式 センサレス制御
効率 97%
外形 Type1: 3000W×600D×2300H
Type2:1950W×1300D×2300H