風力・蓄電池用変換器

太陽光、風力といった
再生可能エネルギーを巧みに使います。

風力発電用周波数変換装置

風力発電用周波数変換装置

風力で発電した不安定な電気を、安定したものに。

風力によって発電された交流の電気は、周波数が10Hzから20Hzのゆったりとした不安的なものです。そんな電気を電力系統で用いられる50Hzから60Hzの、安定したものへと変換するのが「周波数変換装置」。風力発電を行うにあたって欠かせない装置です。

概要/特長

コンパクト(世界最小クラス)

独自のセンサレス制御によりロバストで高信頼な制御を実現

最先端の直接水冷IGBT採用により変動出力に対する高信頼性確保

風車直結の同期発電機の出力周波数(10~110Hz)を系統連系周波数(50 or 60Hz)に変換

PC2(2MW)