大規模太陽光発電
システム用
パワーコンディショナ

世界No1シェア ※1
累計出荷台数1万4千台 突破 ※2

SOLAR WARE 250/175

SOLAR WARE 250/175

省スペース、省メンテナンス、高い変換効率

太陽光発電所向けのパワーコンディショナ(PV-PCS)は、太陽光パネルが発電した直流を、電力系統に連系できるように交流に変換する装置です。SOLAR WARE250/175は、長寿命のファンを採用することでメンテナンスコストを削減。独自の新3レベル主回路方式により小型化と業界トップクラスの変換効率を実現しました。

PVL-L0250/L0175

アイコンについて

トランスレス

DC600V

1回路入力

AC210V

外部電源不要

屋内

Ethernet

RS485

MSC対応

低圧OVGR

長寿命ファン

定格出力 : 250kW/175kW
最大入力電圧 : DC600V

仕様

形式 PVL-L0175 PVL-L0250
直流入力 定格入力電圧 DC350V
運転可能電圧範囲 DC320V~600V
入力回路数 1回路
交流出力 定格容量 175kW(175kVA/力率=1) 250kW(250kVA/力率=1)
定格電圧 210V(系統電圧変動範囲±10%以内、電圧歪率:5%以内)
定格電流 481A、力率=1 687A、力率=1
定格周波数 50Hz/60Hz(系統周波数変動範囲±1%以内)
相数 ・ 線数 三相3線式
力率設定範囲 0.85~1.00(0.01ステップ)
定格力率 0.99以上(定格電圧、100%出力時)
高調波含有率 総合5%、各次3%
最大変換効率 97.4%(DC350V、力率=1)
定格変換効率 97.1%(DC350V, 100%出力) 96.7%(DC350V, 100%出力)
入出力サージ耐量
40kA(クラスⅡ)(JIS C 5381-1準拠)
主回路方式 変換方式 電圧型電流瞬時値制御方式
スイッチング方式 PWM制御方式
絶縁方式 非絶縁(トランスレス方式)
外部インターフェイス
標準:RS-485 オプション:Ethernet, MODBUS/TCP, MODBUS/RS-485
連系保護要素
系統過電圧(OV)、系統不足電圧(UV)、系統周波数上昇(OF)、
系統周波数低下(UF)、地絡過電圧(OVG)
単独運転検出 受動方式 電圧位相跳躍検出
能動方式 周波数シフト方式(スリップモード周波数シフト方式)
FRT要件
系統連系規定(JEAC9701-2012)に基づくFRT要件を適用
御支給電源 補機電源 -
制御電源 AC100V-1Φ2W-300VA(UPS電源) ※
盤構造 構造 閉鎖型屋内自立盤(IP2X)
冷却方式 強制風冷方式
寸法(W×D×H) 1200×730×1950mm(扉厚含・チャンネルベース不含)
盤質量 約850kg
外線端子位置 下部(外線引き込み方向は盤正面下部)
仕様環境 周囲温度 -5~40℃
相対湿度 15~85%以下(ただし結露しないこと)
高度 標高1000m以下
  • 製品は改良のため仕様を予告なしに変更する場合がありますので、ご了承ください。

※1 99kW超市場における2014年度IHS Technologyによる調査
(Preliminary Global Three-Phase Hgih Power (>99kW) PV Inverter Supplier Market Ranking)
※2 2017年3月末現在

TMEIC PV コールセンター 受付:当社営業日9:00-17:00

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