大規模太陽光発電
システム用
パワーコンディショナ

世界No1シェア ※1
累計出荷台数1万4千台 突破 ※2

SOLAR WARE 1000E

SOLAR WARE 1000E

屋内型最大容量を誇るDC1000V系パワーコンディショナ

SOLAR WARE 1000Eは、大規模メガソーラに最適な定格容量1000KWのパワーコンディショナです。
変換効率は98.7%を実現し、雲天などの日射量が少ない時でも高い変換効率を発揮します。
パワーコンディショナに集電機能を内蔵することで、システムコストを低減に貢献します。

PVL-L1000E(J)

アイコンについて

トランスレス

DC1000V

24回路入力

AC380V

集電機能

屋内

熱交換エンクロージャ

低圧OVGR

Ethernet

出力制御対応

定格出力 : 1000kW 最大入力電圧 : 950V

仕様

形式 PVL-L1000E(J)
直流入力 定格入力電圧 DC650V
運転可能電圧範囲 DC550V~950V(MPPT制御含む)
入力回路数 24回路
交流出力 定格容量 1000kW(1000kVA)
定格電圧 380V(系統電圧変動範囲±10%以内、電圧歪率:5%以内)
定格電流 1519A
定格周波数 50Hz/60Hz(系統周波数変動範囲±1%以内)
相数・線数 三相三線式
力率設定範囲 0.85~1.00(0.01ステップ)
定格力率 0.99以上(定格電圧、100%出力時)
高調波含有率 総合5%、各次3%以下
電力変換効率 98.1%(100%出力、650VDC時)
最大電力変換効率 98.7%(650VDC時)
入出力サージ耐量 最大放電電流50kA(クラスⅡ)(適用規格:IEC61643-1(JISC5381-1はIEC準拠))
主回路方式 変換方式 電圧型電流瞬時値制御方式
スイッチング方式 PWM制御方式
絶縁方式 非絶縁(トランスレス方式)
外部インターフェイス 標準:Ethernet、MODBUS/TCP
連系保護要素 系統過電圧(OVR)、系統不足電圧(UVR)、系統周波数上昇(OFR)、
系統周波数低下(UFR)、地絡過電圧(OVG)(外付けのみ、オプション)
単独運転検出 受動方式 電圧位相跳躍検出
能動方式 周波数シフト方式(スリップモード周波数シフト方式)
FRT要件 系統連系規定(JEAC9701-2012)に基づくFRT要件を適用
御支給電源 補機電源 AC200V-1φ2W-800VA
制御電源 AC100V-1φ2W-1000VA(UPS電源)
盤構造 構造 閉鎖型屋内自立盤(IP20)
冷却方式 強制風冷方式
寸法(W×D×H) 3300×730×2025mm(扉厚含・チャンネルベース不含)
盤質量 約2500kg
外線端子位置 下部(外線引き込み方向は盤下部)
使用環境 周囲温度 -5~40℃
相対湿度 15~85%以下(ただし結露しないこと)
高度 標高1000m以下
  • 製品は改良のため仕様を予告なしに変更する場合がありますので、ご了承ください。

※1 99kW超市場における2014年度IHS Technologyによる調査
(Preliminary Global Three-Phase Hgih Power (>99kW) PV Inverter Supplier Market Ranking)
※2 2017年3月末現在

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