【印刷用レイアウト】

MPC導入時の検討事項

瞬低対策装置をご計画される場合に考慮すべき点
  • 設置場所:屋内 or 屋外(屋外の場合塩害対策要否)
    • →盤構造の決定
  • 補償負荷の容量はどれだけか。
    • →MPCの容量の決定
  • 補償負荷の内、誘導負荷(I・M)の容量はどれだけあるか。
    • →誘導負荷が多い場合はMPC容量に余裕が必要
  • 瞬低補償時間
    • →高圧:10秒、1分、その他
    • →低圧:10分、その他
  • 系統の遮断容量
    • →HSS(メカニカルスイッチ)の遮断容量は20kAです。
    • →系統の遮断容量が20kA超過する場合は個別にご相談下さい。

個別に検討が必要ですのでご相談下さい。
寒冷池での適用につきましては個別にご相談下さい。

PAGE TOP

プロダクト