N+1モジュール冗長は、単一UPS内のコンバータ/インバータの変換器部分や蓄電池部分をモジュール構成 にし、パワーモジュール数を「定格+1」とする ことで負荷を分担しつつ並列運転を行い、いずれかのモジュールが故障したとき、残りのモジュールで全負荷を負うことが出来るように構成した単一UPSの信 頼性を向上させる方式です。
N+1モジュール冗長は、次の特長を持ちます。
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- 1.高信頼
- パワーモジュールN台相当の負荷容量に対して、パワーモジュールを 「N+1」台で構成することにより、 万一パワーモジュールが1台故障しても、残りのモジュールでインバータ給電を継続できます。(給電の信頼性が大幅に向上します。)
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- 2.容量アップが可能
- 負荷増減に応じて、パワーモジュールとバッテリモジュールの容量を選 定できるため、当初負荷容量が少ない時はミニマムのモジュール台数とし、将来負荷が増えたときにモジュール単位で増やすことが可能です。※図 1,2参照

図1、モジュールUPSの構成


図2、モジュール増設による容量アップの例
※機種によっては適用できない場合があります。
















