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TMUPSよくある質問

カタログが欲しいのですが? 電子カタログはこちらをクリックしてください。
通常のカタログ(紙ベース)については、こちらへお問合せください。
UPS配置検討のため、UPS外形図を入手したいのですが? こちらをクリックしてください。
TMUPS A010、A120、A130、B100以外は、こちらへお問合せください。
価格が知りたいのですが? こちらへお問合せください。
使用しているバッテリの種類は何ですか?

TMUPS D010、C010、B100、A010、A120、A130に使用しているバッテリは、小形制御弁式(シール)鉛蓄電池(Small-sized Valve Regulated Lead-Acid batteries : JIS C 8702該当(相当)品)を使用しています。このためバッテリに関する日常的なメンテナンス(バッテリの補液など)は必要有りませんが、下記周期での蓄電池交換をお願いします。

蓄電池は時間の経過とともに放電時間が短くなるばかりでなく、交換周期を過ぎて使用し続けますと、蓄電池の容器が割れ、中の漏れ異臭・発煙・発火などの二次傷害を引き起こす原因となります。

上記機種以外の蓄電池は温度、時間、寿命などを考慮して選定しますので、こちらへお問合せください。

TMUPSよくある質問
周囲温度交換周期(目安)
20〜25℃(常温)5年
30℃4年3ケ月
40℃2年4ケ月

蓄電池の交換周期は周囲温度の影響を大きく受けますので周囲温度に応じて早めに交換をお願いします。蓄電池/冷却ファン交換は、販売店にご相談ください(有償サービスとなります)。

UPSのバッテリ交換は計画的に実施してください

寿命が尽きたバッテリを使っていると、停電時に、お役に立ちません。データの消失だけでなく、発煙・発火などの二次障害を引き起こす原因となりますので、寿命が尽きる前に交換をお願いします。
バッテリチェックの要領についてJEMAのPRパンフレット「UPSのバッテリ交換は計画的に」[PDF/0.41MB]  を発行していますのでご参照願います。

UPSのバッテリ交換は計画的に実施してください

既設のUPSを新形UPSにリプレースしたいが? 現在ご使用中または休止中のUPSを最新形のUPSにリプレースされる場合には、システムや更新期間など十分な検討が必要です。こちらへお問合せください。
電動機容量をバックアップする場合のUPSの必要容量は?

UPSでモータを直起動しますと、モータの起動電流もUPSで流す必要が有りますので、それだけUPS容量が大きくなります。UPS容量を適正化するには、UPSとモータの間にモータ用インバータ装置を入れると、インバータの過負荷容量分を見越した容量にすることができます。詳細は下記の計算例を参照ください。

1. 直起動の場合
起動電流を流す必要が有りますので、容量はおよそ
√3 × 200V × 24A × 6(起動電流/定格電流)
=約50kVA
2. UPSとモータの間にインバータを入れた場合
5.5kW/0.85(モータ効率)×1.5(インバータの過負荷定格)/0.95(インバータ効率)
=約10.2kVA

上記の式のモータ効率・インバータの過負荷定格・インバータ効率は概略値です。詳細値については、モータおよびインバータの各メーカにお問合せください。

モータ用インバータのフレームサイズを上げ、単相入力電源化すれば、より手頃な価格の単相入出力UPSが使えます。

周波数変換に対応できますか? TMUPS D010、C010、A120、A130は周波数変換に対応可能です。
詳細は、こちらへお問合せください。
取扱説明書を入手したいのですが? こちらへお問合せください。
展開接続図を入手したいのですが? こちらへお問合せください。
日本電機工業会規格 JEM 1464「汎用半導体交流無停電電源装置(汎用UPS)の試験及び検査方法」などを入手したいのですが? JEMAオンラインストアはこちら  です。

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