ソリューション

プラントが抱える問題を、
ソフトとハードを駆使して解決します。

かつてないデータの連携でプラントを進化させます。

プラントの設備やソフトは、個々にさまざまなデータを収集しています。それらデータを連携し有効活用するのが「製造統合データベース」。たとえば工場の部門毎に省エネするのではなく、部門連携して電力消費のピークをずらし、さらなる省エネをはかる。データの連携が新たなデータを生み、新たな効率化に繋がります。

製造統合データベース「DB-Wide」は、従来の独立した複数システム(DCS、DB等)での管理を統合して、リアルタイムな、工場全体の製造管理を可能とします。また、専用のDBとOracleDBの搭載により、操業支援~生産実績管理まで幅広い業務支援を実現します。

  • 工場全体の管理データの「見える化」による、迅速な経営判断。
  • トラブル解析、品質管理を的確に行える、長期データ管理。
  • データの集計を、ユーザが自由に行え、業務効率向上。
  • 会議室で検討データを瞬時に表示。無駄な会議の撲滅。
製造統合データベース

製造統合データベース「DB-Wide」とは

装置産業系において、製造状況や品質の把握等、刻々と変化する状態に常に対応していかなければなりません。最近、製造の効率化、スピード化がより求められて、経営者、管理者自身が製造状態を把握し、経営指標を割り出し、製造業務の改善を行うようになってきています。そのためには、製造の生データをいつでも参照できる環境と、情報系にあるコスト指標を合わせ持って分析できる環境の構築が重要です。益々増え続ける情報をいかに整理し、意志決定の判断の知識として活用していくかが重要なポイントになります。

「製造統合データベースソリューション DB-Wide」は、DCSの情報、工場に点在する情報を統合化し、運転支援から経営情報提供までをサポートする製造統合ソリューションです。

製造統合データベース「DB-Wide」とは
「製造統合データベースソリューション DB-Wide」は、DCSの情報、工場に点在する情報を統合化し、運転支援から経営情報提供までをサポートする製造統合ソリューションです。
画面イメージ

製造統合データベースソリューション「DB-Wide」の特長

  • 企業内にある情報を統合 → 更なる情報共有の実現
  • EUC環境による自由なデータ分析加工 → データ活用の拡大
  • 各種の専門情報を統合化し多角的に分 → 精度の高いデータ分析の実現
  • OLAP(多次元分析)ツールBusinessObjectsによるデータ分析
製造統合データベースソリューション「DB-Wide」の特長

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